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認知の歪みと感情
カウンセリングではご相談者の同意の上認知行動療法を取り入れていきます。人の感情や行動は、出来事という刺激に対し多くの場合その人の思考によって左右される、という考え方が根幹になっています。つまり物事のとらえようによっては見方がかわり、感情や行動も変容する、というものです。 私自身も考え方のクセとして「~であるべき」と思うことがありますが、その場合物事が期待通りにならなかった際、より自分自身を辛い気持ちにする要因になりますよね。「~に越したことはない」「~でない時もあるよね」ぐらいに考えられれば、こころのダメージが緩和されそうです。中々理屈ではわかっても難しいところがありますが、自己理解を進める上でとても実践的な療法だと思います。色々なワークを通じて実践していきますので私と一緒に試してみませんか?
6 日前


見立てと相互理解
カウンセリングを受けていただくことで、ご相談者にはどうなっていただきたいか?を常々自問しています。ある相談者はただ辛く不安なお気持ちを話すこと、聴いてもらうことを求められているのかもしれません。ある方は仕事上のお悩みについて具体的、実践的な解決策や情報を提供して欲しいと思われているのかもしれません。答えは様々かもしれませんが、今後ともこの問いに試行錯誤を続けながら研鑽していこうと思います。 カウンセリングはよく「見立て」が大事といいますが、私は少なくともカウンセラーの勝手な思い込みではなく、ご相談者自身が「このカウンセリングでどうなりたいと思っているのか?」についてしっかりご自身でも考えていただき、その確認をしたうえで相互理解のもとにカウンセリングを進めていきたいと思っています。
2月27日


どんなカウンセラーを目指すか
これまで自分が“この人に相談して良かったな”、と思えたのは自分の思いをすぐに否定されず、しっかり聴いてもらえた時でした。その場で解決策がすぐに見つからなくても、話をしっかり聴いてもらえたことで、自分の考えが整理でき、前向きに考えることが出来るようになったからです。 カウンセラーとして、私も相談者のお話をしっかりお聴きし、受け止め、一緒に解決策を考えることにまずは注力していきます。同時に感受的な共感・理解だけではなく、仕事・キャリアに関するカウンセリングの専門家としての知識・経験を充実させ、相談者の方の必要な情報提供ができる引き出しを沢山持っている、そんなカウンセラーを目指していきます。そのためにこれから毎日日々研鑽を続けていこうと思います。
2月2日


カウンセラーを目指すきっかけ
前職の勤務先の方のある一言が私がカウンセラーを目指すきっかけとなりました。その方曰く、“解決策はクライアント自身が探し出し決めていくもので、支援者は勝手に判断して提案しない”。 それまで私は解決策を中々提示しないこの方の面談スタイルにつき若干疑問を感じていました。しかしそれが敢えて提案しない、という考え方がもとになっていることを知った時はいわゆる目から鱗状態でした。 のちにこれはロジャースが提唱した“来談者中心療法”の根幹であるクライアントの自己解決能力を信じて支援する、であることを知ることとなり、カウンセリングについてもっと学びたいと思うきっかけにもなりました。そのように考えると人生には何らかのきっかけが偶然に訪れるようにも感じます。 Planned Happenstance !
1月22日


開業のご挨拶
皆さん、初めまして。カウンセリングスペース トゥービー用賀の山内です。 私の苗字はこれで「やまのうち」と読みます。少しややこしいですが、逆に 皆さんにすぐ名前を憶えていただける利点があります。 カウンセリングスペース トゥービー用賀は2026年1月より開業いたします。 新しい年に新たな気持ちでカウンセリングを行ってまいりますので、 皆様どうぞよろしくお願いいたします
1月7日
私の思うところを率直に綴っていきます。コメント、ご意見いただけると嬉しいです!
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