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見立てと相互理解

kyamanou0
2月27日
読了時間: 1分

カウンセリングを受けていただくことで、ご相談者にはどうなっていただきたいか?を常々自問しています。ある相談者はただ辛く不安なお気持ちを話すこと、聴いてもらうことを求められているのかもしれません。ある方は仕事上のお悩みについて具体的、実践的な解決策や情報を提供して欲しいと思われているのかもしれません。答えは様々かもしれませんが、今後ともこの問いに試行錯誤を続けながら研鑽していこうと思います。

 カウンセリングはよく「見立て」が大事といいますが、私は少なくともカウンセラーの勝手な思い込みではなく、ご相談者自身が「このカウンセリングでどうなりたいと思っているのか?」についてしっかりご自身でも考えていただき、その確認をしたうえで相互理解のもとにカウンセリングを進めていきたいと思っています。


 
 
 

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