仕事と病気
kyamanou0
4月10日
読了時間: 1分

10年ほど前に持病の腰痛が悪化し椎間板ヘルニアと診断されました。当初は注射や投薬によって何とか仕事を続けていましたが、ある日激痛で全く歩けなくなり2度にわたり手術を受けました。ちょうど海外子会社のある部門の責任者として着任したばかりだったので、約3か月の休職を余儀なくされた際は「これでもうこのポジションには戻れないかも。。。」と焦燥感と挫折感を味わったのを覚えています。
ところがちょうどその時の本社側の上司が同じ病気を経験されていたことから、この病状に理解があり、数か月後無事復職にこぎつけることが出来ました。もしあの時上司が違う方だったら、と思うと人生にはどんな偶然があるかわからずちょっと不思議な気もします。
仕事と病気の両立は働く人にとって大きなテーマだと思うので、私も真摯にご相談をお受けしていきたいと思います。




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